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2004.03.16

「モネ、ルノワールと印象派展」と「パリ マルモッタン美術館展」との比較

 引き続き美術展のことです。
 3月28日(日)まで東京都美術館で「パリ マルモッタン美術館展」が開催されています。
 こちらはモネが好きなら必見です。大作が十分に楽しめるだけ来日しており、特に睡蓮で一部屋を構成してある部屋は、できればすいているときにゆっくり見ていたくなるほど素敵です。

 それから日本ではあまり見ることのできなかったモリゾの作品がたくさん来ています。
 モリゾは、私としては 上手さ・賛美する力 ルノワール>モリゾ、気迫 モネ>モリゾ ですが、十分にすばらしい作品たちでした。
 こちらも是非お運びください。

 渋谷Bunkamura ザ・ミュージアム「モネ、ルノワールと印象派展」と「パリ マルモッタン美術館展」どちらかを見たい場合の比較。
 どちらも十分に楽しめると思います。

     「モネ、ルノワールと印象派展」  「パリ マルモッタン美術館展」
展示  ルノワール、モネ主体            モネ、モリゾ主体
    印象派の展開がしっかり見られます   モネの絵の変化に注目
    大作は少ないですが見ごたえ十分    大作多い、映像も充実
注意  会場内にトイレがないので注意     階段が結構あります
      土日は混雑が予想されます      土日はものすごい混雑
寄り道 会場を出たところのドゥ・マゴで      会場のレストランはお勧め
     パリの雰囲気の中、ルノワールの    できません。上野公園か
     時代のケーキなどは?          不忍池でのんびりでも?
会期    5月9日(日)まで            3月28日(日)まで


(注意) 比較が画面に入りきらない場合、文字サイズをなるべく小さくしてみてください。

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