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2004.12.29

自然の力が身にしみた一年も残すところわずか

 暮れも押し迫っての、またしてもの大地震。津波。
 募金をする以上の何もできなくて、歯がゆい。

 自然の力が身にしみた一年。


   わだつみは無情に非ず あるようにある大きさの超えてあるのみ   翠風


 そして、今日は、すべてを清めようとするかのように、雪。

 年初の告別式の日を思い出した。


   雪舞えば路地すべからく異郷
   黄昏を待たずして幽明通じるが如し

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